群馬県前橋市にお住いのお客様より、「木製の氏神様をすでに持っているのですが、台座をつくりたいと思いました。木製の氏神様と合わせて石の台座を設置することは可能ですか?」というご相談をいただきました。

こちらがお客様のお持ちの木製の氏神様です。地面の上に石の台座がありますが、高さが低いため、気になっていらっしゃいました。

当初、木製と石製をどう接着するか考えました。

しかし、すぐにこちらの木製氏神様には低版にボルト穴があるのがわかりました。

基礎を鉄筋コンクリートで作りました。

次に台座の設置ですが、いつものように接着剤を使いながら作業を進めていきます。

垣根の後ろからも作業が出来ました。

氏神様の設置場所はほとんどがトラックなどが入らない場所ですが、敷地外からも搬入ができると大変助かります。

 

設置場所の位置確認です。

マスキングテープを貼って、位置決めをします。

木製氏神の底になります。

底を見てみると、横にわたった木に穴が空いていましたので、石の台に穴をあけアンカーボルトを差し込みました。

そこに、長めのネジを入れてナットでとめます。

ナットを締めすぎると、氏神様が壊れてしまいますので要注意です。

 

手前の置台を移動して、基礎の周りには砂利を敷き詰めました。

完成しました!

2尺用台座は、本体の大きさとバランスが良く、木製の氏神はバックの植木とよく合っています。

木製は、木の灰汁や銅の錆などが出ますがそれも良い味を出していく事でしょう。

この度は、大変ありがとうございました。

 

 

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