こんにちは。

氏神様、お稲荷様専門店 ㈱天翔堂の岡崎です。

先日、伊勢崎市にて旧お稲荷様(氏神様)を撤去してから、新しく2尺オリジナルお稲荷様(氏神様)の設置工事をさせてもらいましたのでご紹介いたします。

まずは、完成写真です。

それでは、工事内容を順番に説明していきます。

こちらは工事前の氏神様です。

お施主様の、亡きお父様が作られたそうです。

お施主様はご自宅を建て直す時に土台ごとこちらの氏神様を撤去しようか迷ったそうですが、お父様の遺言で撤去しないよう言われていたそうです。

氏神様を新しくするタイミングは、人それぞれですが、お施主様は会社経営をされているそうなので商売繁盛、企業隆昌などの祈願の意味もあったようです。

お父様が建てられた氏神様は、コンクリート製ですので風化が進みやすかったのではないかと思います。

見た目を気にしなければ、まだまだご活躍できると思いますが、お施主様がどうしても気になって今回、御影石で新しくしようと思いたったとの事でした。

また、娘さんのご結婚もあり、この機会に氏神様を新しくしたいとの事でした。

旧氏神様を神主さんに拝んでもらってから、撤去しました。

割れていたコンクリートも撤去しました。

中は土で、割れたコンクリート部分から雑草が生えて大変だったそうです。

土を15センチほどとったら、砕石を入れます。

その後、転圧して地盤を固めます。

砂、セメントを敷いてさらに地盤を作っていきます。

少し水分多めの、モルタルを敷いて土台の石を取り付けます。

前後左右の水平を見ながら、取り付けました。

手前に水が流れるように、モルタル(セメント、砂、砂を混ぜたもの)を敷きました。

ここで、お昼ご飯にしてモルタルが固まるまで休憩です。

お昼ご飯は近くのラーメン屋でした。

帰ってくるとちょうどモルタルが固まっていましたので、お稲荷様(氏神様)の取り付けを開始しました。

接着剤を使いながら、水平を見て取り付けていきます。

天翔堂で設計したオリジナルお稲荷様(氏神様)では御守りが入る部分が、上から下まで貫通してます。

お客様は、この部分の大きさ広さ高さを非常に気にされます。

少しでも大きな御守りでが入るように工夫されています。

こちらも同様に、接着剤を塗って取り付けていきます。

だんだんと形になってきました。

マスキングテープを設置前にして、目地をしやすくしておきます。

笠石には、柱が取り付けられす穴が空いています。

これが柱です。磨いてあります。

柱が取り付けられる穴ですが、天翔堂の設計では少し深めになっています。

穴が深いので、柱が外れる心配もありません。

丈夫で、施工も簡単ですね。

石塔用コーキングで、目地をします。

浅間の溶岩で作られた土台に、白御影石の新しいお稲荷様が取り付けられました。

新旧の良さがあり、バランスも良いです。

お施主様も大変喜んでくださり、一安心です。

これから、お施主様のご家族を御守りしていただきたいと思います。

 

オリジナルを選ぶ方の理由として、他にないデザインで良いとか、標準型より豪華に見えるなどの理由があるようです。

在庫がない場合もありますが、新しく作る事も出来ます。

 

今日はブログを見てくださり本当に、ありがとうございます。

少しでもお役にたてれば幸いです。小さな事でも構いません、ご質問等ございましたら、お電話やメールで受け付けております。

 

≪氏神様 お稲荷様 専門店≫

株式会社 天翔堂(てんしょうどう) 店長 岡﨑 輝行

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