群馬県伊勢崎市茂呂町にて、白御影石製1.5尺標準型 石宮(氏神様、お稲荷様)本体と台座の取り付け、基礎工事。また、既存コンクリート製お宮の撤去もありましたのでご紹介いたします。

こんにちは!

㈱天翔堂の岡崎です。

今回は、白御影石製1.5尺標準型 石宮(氏神様、お稲荷様)本体と台座の取り付け、基礎工事。

また、既存コンクリート製お宮の撤去がありましたのでご紹介いたします。

 

まずは、ショート動画をどうぞ→ https://youtube.com/shorts/mARpNY5VFOk?si=9bUJQx_LkgyqTD-i

もしくはこちら→ https://www.youtube.com/shorts/mARpNY5VFOk

 

それでは、完成写真からどうぞ

 

それでは、工事写真になります。

どうぞ↓

まず、基礎工事になります。

1.5尺のサイズですと、地盤改良だけが多いのですが、今回はコンクリート製の基礎を作ります。

根掘りをして、ランマーで地盤を固めて、砕石を入れてさらに固めます。

その後、型枠を組んで、鉄筋を取り付けましたら生コンクリートを入れて完成です。

1週間ほど乾かすと、コンクリート基礎が出来上がります。

それでは、1番下の台から取り付けていきます。

接着剤は2種類使います。

弊社の職人さんは手で持てますが、初めて持つ方や女性の方は難しいかもしれません。

今回の台座は、奥行が少し長くしてあります。

お供え物が置けるように、最近では長めの台が人気です。

台座の取り付けが終わりましたら、次は本体です。

全ての設置面には、接着剤が入っています。

また、水平を見ながら調整していきます。

全ての取り付けが終わりましたら、掃除をして完成です。

 

お施主様は、弊社の前を何度か通りかかった事があり、ご来店くださいました。

数年前から準備を進めてきたそうで、念願のお宮だったそうです。

作業中にはお茶やお菓子を、たくさんいただきまして大変ありがとうございました。

 

岡崎